日本のファッション愛好者とインポート小売店に贈る出会いと市場改革

第一話「LOCKER ROOMの誕生」

1980年8月、大学の先輩である「谷 高志」氏のプロジュースで世田谷区砧・祖師ヶ谷大蔵「LOCKER ROOM」の福岡店として誕生した。谷氏は地元東京生まれで、その人柄、ファッションセンス、コネクションは私のアドバイザーとして最高の恩師である。当時、東京の輸入問屋を二人で回りアメリカ物が溢れていた。リーバイス、ラコステ、マンシング、ハンテン、アビレックス、アディダス、ナイキ、トップサイダー、コンバース・・・すべてアメリカから輸入されていた。福岡では、まず目にすることがなかった商品である。その頃、東京には多くのインポートセレクトショップが流行していたのです。翌年には、もうスタジアムジャンパー、トレーナー(スウェット)、Tシャツのプリントや製作注文も扱う。もちろん、へインズやフルーツオブザルームなどUSA素材にアメリカのラバーインクを用いたり、バトウィン社へスタジアムジャンパーをオーダーする拘りだった。これが大好評で近くの大学や高校のスポーツクラブ、サークル、グループ単位で多くの注文が舞い込んだ。東京のボートハウスやクルーズなどの影響も大きかったと思う。大リーグのヘルメット、バスケNBAジャンパーなど、まさにアメリカナイズされていた。それでもまだ福岡は遅れていた。例えばリーバイス・・谷氏より赤耳の501の情報が送られてきた。早速仕入れ東京と同じように店頭のボックスに山にして販売した。東京では飛ぶように売れていた。しかし今のようにインターネットなど情報が少ない時代、ほとんど売れず東京に戻すこともあった。福岡の中心、天神地区では東京系ショップがいくつかオープン、そのショップ知名度だけで売ってた時代であった。そう憧れの東京だったのである。その頃、東京でショップがオープンし話題になると地方の店が卸してくれと上京していたのである。そんな店が繁盛していた時代なのだ。当時、アメリカ物に興味を持ち購入してくれた客が30年たった今でも購入してくれている。店での出会いがきっかけになり、アメリカへ留学した人、アパレル関係に進んだ人、現在自分のお店を開いている人など影響を受けた人も少なくない。私も谷氏との出会いがなかったら違う道を歩んでいただろう。
次回、第二話「初渡米」をまとめようと思います。お楽しみに。*出来るだけ固有のショップ名、問屋名など省略しています。関連の方はお許しください。ご不都合の方は連絡ください。直ちに削除させて頂きます。

 

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