IKE BEHAR N.Y.

IKE BEHAR
アイク・ベーハーは、20 歳の時、たった50 ドルとアメリカンドリームを夢みてマンハッタン へ やってきました。カスタムメイドのいいシャツを作るとの評判で一番に目を付けたのが、あの「ラルフ・ローレン」。ポロブランドのシャツを長年作り続けていました。1982 年自分のブランドを設立。
素材にこだわる姿勢とカスタムメイドへのこだわりは、多くのファッション雑誌にも取り上げられ、今ではアメリカ最高級シャツメーカーとして確立されています。
現在、アイク・ベーハーは、3 人の息子「Steven」「Alan」「Lawrence」によって引き継がれています。アメリカでは、めずらしいファミリー企業でその息子たちによって、カナダ、イタリア、ペルー、香港縫製工場と多くの供給に応じる為、発展し続けています。1983
年から取り扱っているシャツ・メーカーですが、当初に比べると今の会社は数千倍大きな会社に発展しました。最近は、ニット、ジャケット、コートまたバッグなどトータルファッションも展開しています。
当店でもシャツ以外の新しいアイテムも紹介いたします。
日本では、当店以外でも取り扱っていますが他店の殆んどは「別注」という形で輸入されております。布地を持ち込んだり、型(スタイル)を変えたり、本来の「IKE BEHAR ORIGINAL」とは異なる商品です。
アメリカで色々なシャツ・メーカーを視察していますが、素材にこだわるアイク・ベーハーを超えるメーカーは、まだ見当たりません。現在においてアメリカシャツ業界の頂点に達したと言っても過言で はありません。これからも最高のシャツをお届したいと思っております 。
50th Anniversary Party50th Anniversary Party
2007年1月ニューヨークにて「IKE BEHAR 50th Anniversary Party」に招かれる。
300人程の招待客で日本人は「LOCKER ROOM」のみ。高級デパートのバイヤーや服地メーカー、ファッション出版社、ハリウッドスターなど正にアメリカンドリームを実現したIKE氏を祝う楽しいパーティーでした。

「TAILORED」
最高級モデル発売
最高級レベルの技術で製作されました。生地素材には入手が非常に難しく世界最高の「シーアイランドコットン」を使用、熟年の職人が1枚1枚丁寧に作り上げます。専用のボックス、予備ボタン、共布のハンカチ、胸ポケット用の共布が付属します。
「カリブ海の風と太陽が育んだシーアイランドコットン」
日本では海島綿”かいとうめん”と呼ばれています。カリブ海に浮かぶ西インド諸島バルバドス、アンティグア、ネービス、ジャマイカ、そしてベリーズの、5つの地域でのみ、わずかに産出され、傑出した品質に希少価値が加わり、宝石のように評価されています。年間の生産量は綿全体の10万分の1という希少価値の高い素材で、長い時間をかけてじっくり育成され、極力機械工程を減らし、摘み取りも人の手で一つ一つ丹念に行われています。最大の特徴は、世界中のどのコットンよりも細く長いその繊維。繊維は長ければ長いほど、細ければ細いほど、カシミアのような肌触り、しなやかな風合と強さを生み出します。そしてどんなコットンよりもふっくらした柔らかな味わいをみせ、抜群の吸湿性を発揮します。さらにエジプト綿と比べて50%も高い反射度を誇り、とても綿とは思えない絹のような光沢が優雅な表情を生み出します。

Ike Behar's new HAVANA COLLECTION
The Havana32 Collection is an homage to the inimitable style of 1930's Cuba. The collection includes the Bogart, the Victor, the Ernesto, the Alberto . Each shirt comes in Ike Behar's black gift box.
2009-2010 fall & winter
この秋冬・新しい最高級カジュアル・コレクション「HAVANA32」が登場します。
IKE BEHARの故郷HAVANAをイメージし選び抜かれた最高級布地で製作、ドレスシャツ「TAILORED」と共に最もハイランクのコレクションになります。
With the Obama Administration recently loosening travel restrictions to Cuba, the timing could not be better for the arrival of . The Ike Behar story begins in pre-revolutionary Cuba where Ike, the youngest of three brothers, learned the fine art of custom-tailoring at the shop owned by his father, Samuel Behar. At the age of 20, Ike, with fifty dollars in his wallet, left Havana, Cuba for New York City to pursuit the American Dream. He took his first job on a trial basis, offering a custom shirt-maker his services for free in order to prove his skills. By the end of the week, the shirt-maker was so impressed that he paid him his wages and offered him a permanent position. Eventually, Ike bought the company and, over the next decade continued to perfect his craft with his patented shirt-making innovations.
In 1970, a young tie-maker named Ralph Lauren, interested in expanding his business in men's apparel, approached Ike Behar. Impressed by the quality and care of Ike's workmanship, Ralph Lauren wanted Ike to make shirts for the Ralph Lauren line. In 1982, as more American companies, including Polo, turned to overseas manufacturing, the Ike Behar/ Ralph Lauren affiliation came to an end.
A New American Classic
From New York.
